webライターの仕事の取り方やおすすめクラウドソーシングを紹介

在宅で仕事をする方が増えている今、子育て中の主婦さんでwebライターに興味を持っている方も多いのではないでしょうか。少しでも稼ぎがあると気持ちに余裕ができますし、自由に使えるお金を手に入れることができるので、webライターの仕事は主婦さんにとてもおすすめです。

 

しかし未経験だと、webライターの仕事はどこから受注するのかわからない方もいると思います。そこでこの記事では、在宅でwebライターを始めたいと思っている方の為に、仕事の取り方や受注した仕事の納品までの流れなどをご紹介します。webライターを始めたばかりの方やこれから仕事をしてみたい方は、是非参考にしてみてください。

 

この記事を書いている私は、1年前にwebライターの仕事をスタートし、今では毎月コンスタントに月収2〜3万を稼いでいます。子供を自宅保育しながら隙間時間に稼ぐことが可能なので、外に働きにいけない主婦さんの参考になればと思います。

ブログやSNSなどを利用してwebライターの仕事を取る方法を紹介

最初にwebライティングの仕事を受注する方法や、ある程度実績がありステップアップしたい方の仕事の取り方を解説します。様々な方法があるので、自分にあった方法を見つけて無理なく仕事を続けられるようにしましょう。

 

初心者のwebライターは無料で登録できるクラウドソーシングで仕事を探すのがおすすめ

webライターとして稼ぎ続ける為には少しでも実績が必要となるので、仕事を探しやすいクラウドソーシングを利用するのがいいでしょう。中には、「初心者、未経験OK」という案件もあるので、まずはそちらからチャレンジし実績を積むと次の仕事につながりやすくなります。

 

実際に私も、webライターの仕事が多く掲載されているクラウドワークスで、タスクなどの小さな仕事から挑戦しました。今ではライター歴1年未満でも長期契約を2件こなしているので、仕事に対する向上心があれば直ぐにステップアップできるでしょう。

 

ツイッターなどのSNSで発信しwebライターの仕事を企業などから直接受注する

クラウドソーシングである程度実績を積んだら、自分のSNSなどを利用し仕事を受注できるようになるでしょう。ツイッターのプロフィールなどでwebライターであることや、情報の発信などを積極的にしていると、企業などから仕事の依頼が来ることがあります。

 

直接契約が可能なので、クラウドソーシングを経由しての契約のように発生した収入から仲介料などが引かれることがなく、発生した収入をそのまま得られます。ライターとしてのスキルアップをしたい方は、SNSのアカウントを作り積極的に発信していきましょう。

 

自分が運営するブログを利用しwebライティングの仕事を受注する

最後に紹介するのは、自分で運営するブログを経由し企業などと契約をする方法です。ブログ自体がライティングの実績となり、どんなジャンルが得意なのかなどをクライアントに示すことができるので、ポートフォリオを作らなくても営業ができます。

 

さらに自分で運営するブログは、手早くスキルアップができることも魅力です。自然とライティングの機会が増えますし、ブログのアクセス数を上げるための勉強をするので、SEOなどの必要なスキルが身につきます。

 

SEOを理解しておくとクライアントからも重宝され、単価アップにもつなげることができるでしょう。

 

webライティングの案件数が豊富なクラウドソーシングとは?サイトの特徴を解説

クラウドソーシングとは、クライアントがサイトを通して仕事を探している方と契約をし業務発注できるサイトです。仕事内容は、文字起こしやデータ入力、写真加工など様々でwebライターの仕事も豊富にありますよ。

 

未経験でも挑戦でき主婦の方にも人気で、実際に仕事をこなしている方が大勢います。収入が発生した際に振込手数料や仲介料などがかかってしまいますが、登録料や年会費は一切かからず、面倒な書類での契約ではないのですぐに仕事が始められ収入も得やすのが魅力でしょう。

未経験のwebライターでも在宅で仕事を受けやすいクラウドソーシングの選択方法

案件数やジャンルが豊富なクラウドソーシングですが、サイトによって特性があり自分にあったものを選択する必要があります。しかし未経験であれば、どのサイトがあっているかもわからないので、主な選択の仕方としては以下の項目をチェックするといいでしょう。

 

  • 自分が書けそうなジャンルの仕事が豊富にあるサイト
  • 経験を積んだらスキルアップできる単価の高い仕事があるサイト

 

webライターの仕事を続けていくには、とにかく受注できる仕事がなければなりません。そういった点からなるべく仕事が多く掲載されているサイトを選択し、長く続けられるようにしましょう。

 

さらにある程度実績を積んだ方は、今よりも文字単価が高めの仕事を探せるサイトにも登録し、収入アップを狙うのがおすすめです。クラウドソーシングは2つ3つと複数に登録しておくと仕事が見つけやすいので、自分にあったサイトをいくつか探し執筆できそうな案件を探してみてください。

 

主婦などのwebライター初心者が仕事を取りやすいクラウドソーシングを3つ紹介

クラウドソーシングといっても複数のサイトがあり、それぞれ掲載している仕事などに特徴があります。そこで、webライターにおすすめなサイトをご紹介しますので、仕事を探す際に参考にしてみましょう。

 

webライターの仕事が豊富なクラウドワークス

クラウドワークスは、ライティングの案件が他のサイトよりも圧倒的に多く、約2,000件以上(2020年7月時点)掲載されています。仕事内容も豊富で、これからwebライターの仕事をしていきたいという方に、とてもおすすめなサイトです。

 

クライアントと直接契約ができたり、フリーランスで稼ぎたいという方にも向いているサイトでしょう。さらに、クラウドワークスでの月間報酬額やクライアントからの評価が高いなど条件を満たすと「プロクラウドワーカー」となり、高単価の案件や仕事の幅がぐっと広がります。

様々なジャンルでwebライターの仕事ができるランサーズ

ランサーズは2020年7月時点で、ライティングの仕事が490件とこちらも案件数が多いサイトです。ライティングの中でも「ファッション系」や「美容系」などの様々なジャンルから選べ、クライアントの中には大企業が混ざっている場合もあります。

 

またランサーズにも一定の条件を満たすと「認定ランサー」として昇格できるシステムがあり、モチベーションを高く保て尚且つ仕事の幅も広がります。クラウドワークスと一緒に登録している方も多く、継続して仕事を取り続けるならこの2つを利用すると間違いないでしょう。

 

タスク案件で初心者がwebライターの仕事に挑戦しやすいザグーワークス

ザクーワークスはタスク案件という、契約しなくてもできる単発の仕事を多く募集しています。ライティングの仕事はそれほど多くないですが、最初から長期契約をするのが不安な方におすすめなサイトです。

 

タスク案件をこなしていくうちに仕事の要領がつかめてくるので、練習として挑戦してみてもいいでしょう。慣れてくると気持ちにも余裕が生まれて、もっとスキルアップしたいと思うようになるので、そこでプロジェクト案件があるサイトに移行し仕事を探してみてください。

 

子供がいる主婦の方だと隙間時間を利用して仕事をするので、自分にあったやり方やペースで焦らずライティングのスキルを身につけていきましょう。

webライターが応募から納品までクラウドソーシングでの仕事の流れを解説

webライターがクラウドソーシングで仕事を受注した際の、一連の流れをご紹介します。こちらはプロジェクト形式の流れなので、未経験の方はwebライターがどのように仕事をし、納品まで行うのかを参考にしてみてください。

登録したクラウドソーシングで自分がライティングできそうな仕事に応募する

掲載されている仕事から、自分の興味があるものや単価など条件が合いそうなものを選びます。仕事内容が詳しく書かれているページに、応募の方法なども記載されているので、そちらに従い受注したい仕事に応募しましょう。

 

不明な点があればクライアントにメッセージを送れるので、仕事内容などで聞きたいことがある場合は、質問をしてみてください。受注したい仕事が決まったら必要な項目などを添えて応募し、クライアントからの返信を待ちましょう。

クライアントと連絡を取りテストライティングなどを経て契約する

クライアントから返信がくると、テストライティングなどの案内があります。このままでは、まだ契約が完了していない状態なので、クライアントの案内に従いテストを行い提出しましょう。

 

こちらに合格すると、契約でき仕事を始められます。初心者歓迎の仕事であれば、テストライティングも気軽に挑戦できると思うので、不合格になってもめげずに応募し契約をしましょう。

クラウドソーシングで契約したライティングの仕事を納期までに仕上げる

契約が完了するとクライアントからマニュアルが送られてくる場合があるので、必ず隅々まで確認しましょう。確認ができたらいよいよライティングに移ります。

 

初心者の段階ではテーマが決められている場合が多いので、そちらを確認しマニュアルに沿ってリサーチやライティングを進めます。未経験でもしっかりと決められた納期までには仕上げるようにしてください。

 

納期を守らないとクライアントから信用されず、次の仕事に繋げにくくなるので注意が必要です。子供の急な熱などで納期が遅れる際には、早めにクライアントに連絡をしましょう。

 

記事が完成したら、クライアントに提出をし確認をしてもらいます。その際に修正があれば、指示に従い執筆し直しましょう。初めのうちは修正が多いですが勉強だと思って、何故修正なのかを考えながらライティングしてください。

 

そうすることによって、スキルが上がり執筆の容量も掴めてくるはずです。

webライターの仕事の取り方やおすすめクラウドソーシングも紹介まとめ

実績がない初心者の方などがwebライターの仕事をするには、未経験でもクライアントと契約できるクラウドソーシングを利用するといいでしょう。登録料がかからず、報酬が振り込まれる際に仲介料などが引かれますが、書類での契約や右も左もわからない初心者にも比較的やりやすい仕事が豊富です。

 

サイトによって掲載されている仕事のジャンルや案件数が異なるので、まずはライティングの仕事が多く選びやすいところを選択し、自分に合ったサイトを厳選した上でチャレンジしてみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました