私が3歳まで自宅保育を選んだ理由

子供が生まれると、保育園に預けないで自宅でみたいと思う方がいると思います。私も、ついこの間まで自宅保育で子供をみていました。

 

これから出産する方や、保育園に通わせようか迷っている方の参考になればと思い、実際に自宅保育をするとどうなるのかを紹介していきます。

 

何故私が自宅保育を選んだのか

自宅保育とはどんなものか

私が自宅保育を選んだ理由は、「子供の成長を間近で見たいから!」です。

 

自宅保育を選ぶ方の多くは、この理由が大きいのではないでしょうか?

 

私も子供が好きで、子育てがしたいと思っていたので、結婚後も主人にはずっと3年は家で子供をみる!と言い続けていたんです。

 

念願かなって息子を出産し、それから3年間自宅保育をしました。

 

毎日写真を撮り、日々成長していく子供が愛おしくて仕方がなかったです。

 

自宅保育とは?実際にやってみて感じたメリットとデメリット

自宅保育のメリット

自宅保育とは、保育園などに通わず両親や兄弟、親戚などと生活することを言います。

 

今は両親共働きが多いので、保育園に通わせる家庭が増えていますが、私は第一子ということもあり、自宅保育を選びました。

 

自宅保育を実際に経験して感じたメリット

実際に、息子が生まれて3歳まで自宅保育をした際に感じたメリットをまとめました。

これから出産する方や、保育園に通わせようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

・子供の成長を見られる
・思い出がたくさん作れる
・保育料がかからない
・主人の仕事が不規則でも対応できる

 

経験して感じたメリットはこちらの4つでした。

子供の成長を見られる

自宅保育では、保育園のようにいつの間にか「◯◯ができるようになってる!」ということがなく、ずっとそばにいるので、成長を間近で見ることができます。

 

初めて首が据わったり、つかまり立ちができるようになった時など、感動する場面がいくつもありました。

 

時々写真や動画を見直して、その時の感動を思い出しているくらい、かけがえのない思い出です。

思い出がたくさん作れる

公園デビューや初めての水族館など、私が連れて行けるところは、積極的に連れて行って思い出をたくさん作りました。

 

息子は大きくなると覚えていないかもしれませんが、私にとってはこちらもいい思い出で、大きくなった時に「こんなことをしたんだよ」と息子に話したいと思っています。

保育料がかからない

保育園に通うと、当然保育料や揃えるものでお金がかかります。

 

しかし、自宅保育だとそういったお金が全てかからないので、経済的に少し楽でした。

 

息子が生まれてすぐに、主人が会社を辞めたことがあったのですが、自宅保育ですし赤ちゃんであまりお金がかかっていなかったので、なんとか次の仕事が見つかるまで過ごせました。

主人の仕事が不規則でも対応できる

主人の仕事は建築系の仕事なので、色々な現場に行くこと多く、帰宅時間もバラバラなんです。

 

自宅保育をしていると時間が自由なので、不規則でも夕飯の支度など臨機応変に対応ができました。

 

息子をお風呂に入れる時間やお昼寝の時間など、様子を見ながら変更したりして過ごしていたので、我が家では何パターンかの過ごしかたがあります。

自宅保育をしてみて感じたデメリット

次に自宅保育のデメリットを紹介します。あくまで私の意見なので、参考程度に捉えてくださいね。

 

・自分の時間がない
・仕事をしようとすると子供が寝ている時にしかできない
・母親が体調不良になると大変

 

主に、この3つがデメリットとして感じました。

自分の時間がない

自宅保育をしていると、とにかく四六時中子供と一緒なので、自分の時間がありません。

 

あっても寝ている時や主人がいる日曜日など、限られた時間しかないので、ワンオペが続くとかなりキツいです。

 

実家が近い人や親しいママ友がいるなら、協力してもらった方が、自分も子供にもいいと、この3年間で学びました。

 

いくら可愛い子供でも、ママだってたまには休みが必要ですからね。

 

仕事をしようとすると子供が寝ている時しかできない

 

これは在宅ワークをしている方に限りますが、自宅保育ではずっと子供が家にいるので、寝ているときにしか集中して仕事ができません。

 

主人がいる日はみてもらえますが、平日は1人で子供をみているので、まだ子供が小さいと目が離せず仕事をすることはなかなか難しいかったです。

 

母親が体調不良になると大変

平日はワンオペなので、私が体調不良になると本当に大変。

 

まだ動ける時はなんとか過ごせましたが、動けないくらい体調が悪い時は実母に来てもらって、息子をみてもらいました。

 

息子は泣いてしまうし、母には急に来てもらって罪悪感があったので、体調管理はしっかりしなくてはと反省しました。

 

自宅保育をするなら、無理なく体調を崩さない工夫が必要ですね。

 

大変だったけど自宅保育をした3年間はとても大切な思い出に

自宅保育を選んだ理由やメリット、デメリットのまとめ

自分の自由な時間が無く、思っていたよりも数倍育児は大変でした。

 

息子は夜泣きが2歳半ほどまであったので、それまでしっかりとした睡眠がとれず、ワンオペに疲れ果てる日々もありました。

 

でも、自宅保育をしたことを後悔したことはありません。

 

息子が幼稚園に通い始めた今は、あの3年間は大変だったけど、いい思い出になったなって思います!

 

もちろん、保育園に通わせることに反対なわけではありません。

 

後悔はしていないけど、何度か疲れすぎて保育園に今からでも通わせようか・・・と悩んだこともあったので!笑

 

でも、子供の成長はあっという間なので、今しかない時間を堪能できて良かったです。

 

家庭の事情もそれぞれですが、後悔がない選択をしてくださいね。

 

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